更新日:2026年10月7日
1-54は、アフリカとそのディアスポラの現代アートに特化した国際アートフェアで、ロンドンで生まれ、ニューヨークでも開催されています。モロッコ版は2018年2月に始まり、メディナのすぐ縁にあるホテル「ラ・マムーニア」で開かれます。直近の開催は2026年2月5日から8日まで。次回は2027年3月18日から21日の予定と発表されています。数日間、ギャラリー、コレクター、市内の文化施設が一体となり、マラケシュがアフリカ美術の集う場所になります。
見どころ

ラ・マムーニアのアートフェア
アフリカをはじめ世界各地から集まったギャラリーが、ホテルのサロンで絵画、彫刻、写真、インスタレーションを展示します。作品は販売されていますが、一般公開日にはチケットを持っていれば誰でも見学できます。

庭園と関連プログラム
展示の合間には、ラ・マムーニアのオリーブ並木の小道でひと休みできます。フェアの周辺では、市内の施設が展覧会やトークを催します。過去の開催では、MACAALやイヴ・サンローラン・マラケシュ美術館がそうでした。
実用情報
ワンポイントアドバイス
最初の2日間はVIPとプレス専用で、一般客の入場は土曜日と日曜日です。チケットは1-54の公式サイトで購入してください。2027年の料金は同サイトで公開される予定です。土曜日は午後の混雑の前にブースを見られるよう、早めに行きましょう。
アクセス
ラ・マムーニアは城壁沿いのバブ・ジュディド通りにあり、ジャマ・エル・フナ広場やクトゥビア・モスクから徒歩約10分です。プティ・タクシーはホテルの入口前まで行ってくれます。
営業時間
2027年3月18日〜21日:18日(木)・19日(金)はVIP・プレス専用(11:00〜19:00)、一般公開日は3月20日(土)11:00〜19:00、21日(日)11:00〜18:00
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