イヴ・サンローラン美術館からメゾン・ド・ラ・フォトグラフィーまで、定番の大きな博物館も穴場も。営業時間、料金、混雑を避けるコツをご案内します。
2017年10月に、マジョレル庭園から数メートルのイヴ・サンローラン通りに開館したマラケシュのイヴ・サンローラン美術館は、1966年にマラケシュを知り、その後も繰り返し訪れたこのクチュリエの仕事...
ダール・エル・バシャ(「パシャの館」)は、1910年にタミ・エル・グラウイのために建てられた邸宅です。エル・グラウイは1912年からマラケシュのパシャを務め、フランス保護領時代にモロッコ南部でも...
マラケシュの南東、アル・マーデン(Al Maaden)地区の入口にあるMACAAL(アル・マーデン・アフリカ現代美術館)は、モロッコをはじめアフリカ各地の近現代美術を紹介する美術館です。アリアン...
マラケシュ写真の家(Maison de la Photographie de Marrakech)は、2009年にコレクターのパトリック・マナシュとハミド・メルガニの2人が開いた私設美術館です。...
ダール・シ・サイード博物館が入っているのは、スルタン、ムーレイ・アブデルアジズの陸軍大臣で、大宰相バ・アフマドの弟でもあったシ・サイード・ベン・ムーサが1894年から1900年にかけて建てた宮殿...
マラケシュ北の入口、パルムレー環状交差点にあるムハンマド6世モロッコ水文明博物館は、アマン博物館(「アマン」はアマズィグ語で「水」)、または単に水の博物館とも呼ばれ、モロッコが貴重な水をどのよう...
パルムレー博物館は、現在のベンシャアバーヌ財団で、フェズ街道沿いのマラケシュのパルムレー(ヤシ林)で、モロッコの現代アートと庭園を一緒に楽しめます。2011年に、植物学者で写真家、調香師でもある...
マラケシュ博物館が入っているのは、ベン・ユーセフ広場にあるダール・ムネビ宮殿で、同名のベン・ユーセフ・マドラサの隣です。この邸宅は20世紀初めに、スルタン、ムーレイ・アブデルアジズの陸軍大臣メフ...
無形文化遺産博物館は、国立博物館財団が「ジャマー・エル・フナ、無形文化遺産博物館」と呼ぶ施設で、ジャマ・エル・フナ広場の南側にある旧バンク・アル・マグリブ(モロッコ中央銀行)の本店跡に入っていま...
ムアッシーヌ博物館は、現在はマラケシュ音楽博物館と呼ばれ、メディナの中心にあるムアッシーヌ地区の邸宅に入っています。この邸宅の起源はサアド朝時代にさかのぼり、新しいムアッシーヌ・モスクを中心に地...
ティスキウィン博物館は、1957年からマラケシュに住むオランダ人の人類学者ベルト・フリントが集めたコレクションを、バヒア宮殿とダール・シ・サイードの間にあるバヒア通りの彼の自宅で展示する博物館で...
ダール・ベラルジュ(「コウノトリの家」)は、ベン・ユーセフ・マドラサの向かいにあるメディナの大きな邸宅に設けられた文化センターです。言い伝えによると、かつてここにあったフンドゥク(隊商宿)が、病...
ファリド・ベルカヒア財団は、マラケシュ北部のパルムレ(ヤシ園)にある、画家ファリド・ベルカヒア(1934〜2014年)の住居兼アトリエを拠点としています。ベルカヒアはマラケシュに生まれ、モロッコ...