旧市街(メディナ)、メラー、ゲリーズ…。各エリアの見どころ、散策スポット、行き方をご紹介します。
ゲリーズはマラケシュの現代的な中心街で、メディナの城壁の外、クトゥビア・モスクから北西へ約1.7kmのところにあります。この地区は、フランス保護領時代の1913年から、名前の由来であるゲリーズの...
イヴェルナージュは、駅、ゲリーズ、メディナの城壁の間に広がるマラケシュの高級ホテル街で、ジャマ・エル・フナ広場から西へ約2kmの場所にあります。アラビア語名と同じく「冬の地区」を意味する名前は、...
カスバは、マラケシュのかつての王族の居住区です。12世紀末にムワッヒド朝のカリフ、ヤアクーブ・アルマンスールが旧市街の南に築きました。入口は、町でもっとも有名な彫刻入りの石造りの門、バブ・アグナ...
メラーはマラケシュの旧ユダヤ人街で、1558年にサアド朝のスルタン、ムーレイ・アブダッラー・エル=ガリブがエル・バディ宮殿と王宮のすぐそばに築きました。1940年代末にはユダヤ人住民が約4万人に...
マラケシュのなめし革工房は、メディナ北東の城壁沿いにあるバブ・デッバーグ地区に集まっています。門の名前は「なめし職人の門」という意味で、メディナの東を流れるイシル川の水を使えるこの場所では、12...